株式会社アクトブレイク
木材・建材卸のバックオフィスを変える

辞められても、
採用しなくても、
回る会社へ。

受注・入力・連絡——その手作業を自動化します。
FAX受注も、バラバラな帳票も、知った上で設計します。
取引先のやり方は、変えません。

こんな状態が続いていませんか?

現場では——

問い合わせが来る。見積依頼も来る。
FAXで受注が届く。電話でも注文が入る。
それを1件ずつ販売管理に手入力——10分、15分。
午後は納品物の確認。気づけばもう夕方。
今日も残業。

経営者は——

現場が忙しいのは分かっている。
ミスも手戻りも増えている。
採用しても2ヶ月で辞める。教育コストが消える。
求人を出しても来るのは即戦力じゃない。
でも現場は回さなきゃいけない。
——どうすればいいのか。

採用を増やすのではなく、業務の設計を変える。

1分でわかる、貴社の自動化余地

質問 1 / 9

選択すると自動で次の質問に進みます

Q1.注文は主に何で受けていますか?

採用しなくても回る仕組みを、貴社専用に設計します

SaaSを売りつけるのではなく、
貴社の業務を棚卸しし、AIで代替できる部分と
人がやるべき部分を仕分けて、
貴社だけの業務設計図を納品します。

杉KD105、スギ3.5角——同じ商品でも、取引先ごとに呼び方が違う。
得意先ごとに帳票のフォーマットも違う。
直送品と在庫品が混ざった注文をどう振り分けるか。
在庫が足りない注文を、宙に浮かせずにどう捌くか。
樹種・寸法・等級・乾燥——木材特有の非定型さ。
ここまで分かった上で、受注・入力の設計をします。

取引先にFAXや電話をやめてもらう必要はありません。
社内の"受け側の作業"だけを変えます。

たとえば、受注処理の場合

BEFORE

FAX・電話で受注
目視で確認
手入力(1件10〜15分)
システム等に登録
事務員が休むと処理が滞りやすい
入力ミス → 請求トラブル → 信用毀損
繁忙期に残業が常態化

AFTER

FAXの場合

FAX受信
AI-OCRが品番・数量・納期を自動読取
一覧表示
事務員が確認

電話の場合

電話受注の内容をAIが記録・整形
品番照合
一覧表示
事務員が確認

内容に問題なければそのまま登録。
不明品番・数量違いなどの例外は「要確認」で止まり、人が判断。

事務員が休んでも処理が滞りにくい
入力ミスを大幅に削減
繁忙期の残業を減らし、離職リスクを下げる

※ 削減時間・削減額は企業ごとに異なります。無料相談で貴社の概算をお出しします。

※ 導入する手段(AI-OCR、入力支援ツール等)は貴社の運用に合わせて最適化します。

※ 受注処理以外にも設計可能:転記・入力作業 / 社内問い合わせ対応 / 定型文書の作成

※ 正社員1人を補充する代わりに、AI+週数回のパート等で回す設計もご提案できます。

木材・建材卸の「面倒」を、知っています

手書きのFAXが、今日も何十枚と流れてくる

杉の柱ひとつでも「杉KD柱105」「スギ三・五寸角」「S105」と、得意先ごとにまるで違う書き方で、しかも手書きでFAXが来る。事務員が一枚ずつ読み解いて、頭の中で「これは同じ材だ」と変換して手入力している。

判読と読み替えを人の目と勘に頼る限り、その人が抜けたら止まる。表記が揺れたまま打てば、在庫も売上も同じ商品に紐づかない。

1枚の注文に、在庫品と直送品が混ざる

1件の注文の中に、自社倉庫から出す品とメーカー直送の品が同居する。それを1件ずつ手で振り分けて処理している。

この振り分けが一番ミスが出る。違う材が現場に届けば、単価の高い木材ほど損失も大きい。

受注は入れたのに、在庫が足りていない

注文は受けたが在庫が足りない品が宙に浮き、納期の直前に気づいて慌ててメーカーや同業に手配する。

気づくのが遅れれば、納期遅延と信用の毀損に直結する。

その判断ができるのは、あの人だけ

表記の読み替えも、直送の振り分けも、在庫の目利きも、特定のベテラン事務員の頭の中にある。

その人が休んだ日、受注が止まる。属人化は、静かに効いてくる経営リスク。

業界の会社を一社ずつ、電話で現場の方に聞いてきたから分かることです。
テンプレートを持ち込むのではなく、御社の「面倒」に合わせて設計します。

3つの特徴

木材・建材卸売業に特化

得意先ごとに帳票が違う。品名の表記揺れや略称も多い。FAX受注、電話注文、手入力での転記——この業界特有の「面倒くささ」を理解した上で設計します。

SaaSの押し売りではなく「設計」

freeeやAI-OCRは「部品」です。私は部品を貴社の業務に合わせて組み上げる「建築家」です。

代表が直接担当

下請けに丸投げしません。診断から設計・導入まで、私が最後まで担当します。

サービスプロセス

01

STEP 01: 無料診断(30分)

まず御社の業務を徹底的にお聞きします。どこに時間が取られているか、どこが属人化しているかを30分で可視化し、「見えないコスト」を数字でお見せします。

その場でお見せするもの:

  1. 1.貴社の業務のどこに時間が詰まっているか(簡易フロー)
  2. 2.どこを変えれば効果が大きいか
  3. 3.まず手をつけるべきポイント
02

STEP 02: 設計・見積提示

相談結果をもとに、貴社専用の業務設計図と初期費用の上限価格を確定します。(上限価格保証)

03

STEP 03: 導入・運用サポート

設計図に沿ってツール設定・引き継ぎまで実施。月次で処理時間・残業時間・入力ミス件数を導入前と比較してレポートします。

料金プラン

初期費用

30〜50万円(税別)

業務規模による

ボトルネック業務1系統(例:受注入力)の設計+実装を納品

  • 貴社専用の業務設計図(BEFORE/AFTER付き)
  • AIツールの選定・初期設定
  • 操作マニュアル+事務員への引き継ぎ

※ 上限価格保証: 診断後に合意した範囲・金額を超えません

※ 追加の業務系統は別途お見積り

月額費用

月額10万円〜(税別)

 

  • 月次レポート(処理時間・残業時間の推移)
  • 軽微な改善・調整
  • トラブル対応

※ 新規業務プロセスの設計・追加ツール導入は別途見積

※ 最低契約期間: 3ヶ月

採用1人分の年間コストと比較してください。

代表紹介

細田 寛人 - 株式会社アクトブレイク 代表取締役

株式会社アクトブレイク 代表取締役

細田 寛人

Hosoda Hiroto

北海道大学大学院卒業後、日本IBMグループにて金融機関・公共機関のシステム開発・業務改善に従事。独立後、公共機関・大手損保・大手メーカー等の大規模業務改善プロジェクトを推進。2024年に株式会社アクトブレイクを設立。大企業で培った業務の棚卸し・設計力と最新のAI活用を掛け合わせ、中小企業の人手不足を仕組みで解決する。

私の約束

テンプレートの押し売りはしません
現場を聞かずに提案しません
効果が見込めないのに契約を勧めません
料金・条件は初回で全て開示します
「私が」最後まで担当します

よくあるご質問

まずは30分、貴社の業務を
棚卸しさせてください

会社概要

会社名
株式会社アクトブレイクコーポレートサイト
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目9-10-1301
代表者
細田 寛人
設立年
2024年1月
事業内容
AI業務設計コンサルティング